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高橋ふとん店、温度調節機能持つ素材使った布団
2007年04月20日
寝具販売の高橋ふとん店(徳島市、高橋武良社長)は、温度調節機能を持った素材などを使った布団を発売した。睡眠に最適な温度になるよう自動的に調節するのが特徴。
昨年も宇宙服の肌着に使われる素材を使用した布団を限定販売したが、今年はより肌触りの良い素材に切り替えたという。
温度コントロール機能を持つマイクロカプセルを生地に付着させた「メモリーコンフォート33」という素材を、掛け布団の裏面に使用している。もう1枚の掛け布団には内部に羽毛を7割、人体から出る水分を吸収して発熱する「ブレスサーモ」という素材を3割入れた。
さらに敷布団と枕カバーは光触媒加工をして抗菌効果を持たせたという。限定600セットを用意しており、シングルは10万5000円、ダブルは15万7500円。いずれも高橋ふとん店の店舗で販売する。
同社は1セット販売するごとに中国で植林をする計画だ。
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