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可視光応答型光触媒『 V-CAT 』を眼鏡フレームに応用成功し、販売開始
2007年04月26日
豊田通商株式会社(以下豊田通商、本社:名古屋市 社長:清水順三)と福井めがね工業株式会社(以下福井めがね 本社:福井県鯖江市 代表取締役社長 野路洋美)は、株式会社豊田中央研究所(以下豊田中央研究所 本社:愛知県長久手町 所長:石川 宣勝)が開発した「可視光応答型光触媒」『 V-CAT® 』を眼鏡フレームに応用することに成功し、福井めがねが今年8月に販売を開始いたします。
近年、眼鏡フレーム市場はカラフルなカラー化が進み、ユーザーの嗜好も多様化する中、量産性の高い電着塗装メッキへの応用が不可欠となってきております。
また、健康志向が年々高まる中、眼鏡も清潔に保ちたいというユーザーが増加していることに注目していた福井めがねと『 V-CAT® 』の販売元である豊田通商との狙いが一致し、今回の応用成功となりました。
福井めがねは、この『 V-CAT® 』を使用し子供の健康に気を使うファミリー層、清潔や美容に関心の高い女性層、加齢が気になる中高年層など、子供からお年寄りまで幅広いユーザー層にアピールし、海外製フレームと差別化を図り、国産ならではの付加価値の高い商品を順次市場へ投入していきます。
また豊田通商は、眼鏡フレームはもとより様々な眼鏡素材にも『 V-CAT® 』を展開していきます。
本眼鏡フレームは初年度3億円、3年後5億円の売上を目指します。
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