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特許の出願から活用まで支援/神奈川県知的所有権センター支部
2007年08月15日
特許の出願から活用までを専門家のアドバイスに基づき支援しようと、神奈川科学技術アカデミー県知的所有権センター支部(川崎市高津区)は、特許庁外郭団体から派遣されたアドバイザーによる無料相談を行っている。知的所有権センターは、地域のニーズに合わせた特許の流通促進や産業財産権(特許、実用新案、意匠、商標)に関する情報を的確に提供することを目的に、全国都道府県に設置されている。
相談には、出願前の先行技術調査に対応する「特許情報活用支援アドバイザー」と、特許と事業化のマッチングを支援する「特許流通アドバイザー」が携わる。県内では、同支部でのみ両アドバイザーが活動している。
県内企業からの相談は、光触媒や超音波など先端技術の発明に関するものが多く、同支部では「特許活用への一貫した支援の場として利用してほしい」としている。
相談は要予約。問い合わせは、神奈川科学技術アカデミー知的所有権センター情報プラザ電話044(819)2100、ファクス044(819)2103。電子メールアドレスはipc@newkast.or.jp
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