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コニシ、初の光触媒ガラス用シーリング材開発
2008年02月18日
コニシは、業界初という光触媒ガラス用シーリング材を開発、4月1日から販売を開始する。テレケリックポリアクリレートを主成分とし耐候性や低汚染性などを付与したのが特徴で、ガラスとサッシの目地周辺を汚染せず長期にわたり光触媒効果を維持することが可能。また1成分湿気硬化タイプでプライマーが不要なため、幅広い用途に使用できる。1箱20本(333ミリリットルカートリッジ入)で、設計単価は3000円。ガラスメーカー、ハウスメーカー、ゼネコンなどを対象に3年後20万本の販売を目指す。
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