トップ>光触媒関連ニュース>新商品・新事業>宇宙の「部屋着」、東レなど5社が開発・土井飛行士が試着へ
宇宙の「部屋着」、東レなど5社が開発・土井飛行士が試着へ
2008年02月23日
東レなど5社は22日、宇宙船の船内服を宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発したと発表した。燃えても有害ガスを出さないなど宇宙船特有の条件に合わせた機能素材を開発し、船内用の長ズボンや下着、ポロシャツなどを仕上げた。
国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」建設プロジェクトで土井隆雄宇宙飛行士が3月に試着する予定。
東レは光触媒や抗菌剤、静電性を持つ樹脂を配合した繊維を開発。同じ衣服を長期間着用して不衛生になりやすい宇宙船内でも快適な着心地が持続し、静電気を抑制して電子機器の障害を防ぐという。同素材を基にゴールドウインが長ズボンと半ズボンを開発した。
光触媒関連ニュース内 検索
カテゴリー別
月別
- 2008年12月(1)
- 2008年11月(1)
- 2008年08月(1)
- 2008年07月(1)
- 2008年06月(2)
- 2008年05月(7)
- 2008年04月(5)
- 2008年03月(5)
- 2008年02月(11)
- 2008年01月(4)
- 2007年12月(2)
- 2007年11月(5)
- 2007年10月(6)
- 2007年09月(1)
- 2007年08月(5)
- 2007年07月(7)
- 2007年06月(1)
- 2007年05月(12)
- 2007年04月(8)
- 2007年03月(7)

