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東芝ホームアプライアンス、湿度と清潔な冷気で野菜の鮮度を保つ冷凍冷蔵庫を発売

2009年01月26日

 

東芝ホームアプライアンスは、高い湿度と清潔な冷気で野菜の鮮度を保つ「プラチナ潤い鮮蔵庫野菜収納名人」シリーズの新製品としてGR-A47F(定格内容積471L)を2月1日から発売する。

 新製品の野菜室は、野菜の鮮度を保つ(食品の種類や状態、保存期間によっては異なる結果になる場合もある)ため、約95%(野菜室において、食品負荷有り時、同社試験結果による)の高湿度を実現する同社独自の「i‐ツイン冷却」と、野菜の老化原因となるエチレンガス、アルデヒド系ガスなどを分解する「プラチナプラスユニット」を搭載。この高い湿度と清潔な冷気によって、しおれやすい葉物野菜もラップなしで保存できるという。

 また、キャベツ、白菜などの重い野菜も取り出しやすいよう、野菜室の位置を腰の高さに合わせた「野菜真ん中レイアウト」設計に加え、開閉を円滑にする「アシストレール」を採用しているとのこと。

 冷蔵室は、同社独自の「i‐ツイン冷却」と「プラチナプラスユニット(光触媒、プラズマ放電装置、プラチナオゾン触媒によって構成されており、ユニット全体で脱臭・除菌・エチレンガス分解等の効果を発揮する)」によって脱臭(プラチナプラスユニットの働きによりニオイ分子を分解。すべてのニオイがとれるわけではない)・除菌した湿度約85%の冷気で冷却するため、食品の乾燥、ニオイ移り、変色を抑えて鮮度を保ち、ラップなしでの保存を可能にしている。これによって、年間約3万円(一般家庭における年間の食材廃棄量。同社調べ)といわれる食材廃棄のムダも低減するという。さらに、電動タッチオープン機能搭載のフレンチドア(両開き)と、ドアポケット下段の高さを低く抑えることで、ペットボトルなどの重い食品も取り出しやすくした「ローベルトライン設計」を採用している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月1日(日)

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