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活魚の長距離輸送を本格運用/福島丸公
2007年05月10日
福島丸公は関連会社の丸海東日本(福島市)、丸海西日本(福岡県久留米市)と連携し、神経質な習性で長時間輸送が難しいサバ、イカなどの流通システムを開発。
栄養分のバランスを整えるセラミックろ過、脱臭効果がある光触媒などを導入した装置を活用し、昨年9月に特産地の九州から運ぶことに成功した。
試験搬送を重ね、本格販売となった今回は鹿児島県長島町や熊本県天草市で捕れたサバ、アジ、カワハギ、イシダイ、タコ、オコゼ、カサゴ合わせて約1500匹を輸送。
トラックとフェリーで約31時間かけて運び、魚はほぼ無傷だった。
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